基本情報技術者 平成15年度春期午前問15

午前問15

配列Aが図2の状態のとき、図1の流れ図のアルゴリズムを実行すると、配列Bが図3の状態になった。図1の a に入れるべき操作はどれか。ここで、配列A、Bの要素をそれぞれ A(i、j)、B(i、j)とする。
A(i、j)→B(i、7−j)
A(i、j)→B(j、7−i)
A(i、j)→B(7−j、i)
A(i、j)→B(7−i、7−j)
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正解

解説

図2から図3の状態になることから、以下であることがわかります。
A(0, 0) ・・・A(0, 0) → B(0, 7) ・・・B(7, 7)
A(1, 0) ・・・A(1, 7) → B(0, 6) ・・・B(7, 6)
A(2, 0) ・・・A(2, 7) → B(0, 5) ・・・B(7, 5)

よってaに入れるべき操作は
「イ」のA(i、j)→B(i、7−j)となります。
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