科目A問12
オブジェクト指向プログラミングの特徴のうち,異なるクラスのオブジェクトを同一のインタフェースで操作したときに,操作対象クラスに応じた異なる動作を可能にすることを何と呼ぶか。
| 委譲 | |
| 継承 | |
| コンポジション | |
| 多相性 |
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正解
- エ
解説
オブジェクト指向プログラミングでは、異なるクラスのオブジェクトが同じメソッド呼び出しに対して、各クラス固有の処理を実行できる性質を多相性(ポリモーフィズム)と呼びます。
共通インタフェースにより実装の差異を隠蔽し、拡張性・保守性を高めることができるため、代表的なオブジェクト指向の特徴の一つです。
共通インタフェースにより実装の差異を隠蔽し、拡張性・保守性を高めることができるため、代表的なオブジェクト指向の特徴の一つです。
| ア. | 委譲 |
| 別オブジェクトに処理を任せる仕組みです。 | |
| イ. | 継承 |
| 既存クラスの属性や振る舞いを引き継ぐ仕組みです。 | |
| ウ. | コンポジション |
| 複数オブジェクトを組み合わせて機能を構成する概念です。 | |
| エ. | 多相性 |
| 同じ操作で異なる動作を可能にする仕組みです。 |