午前問8
システム構築の流れを、企画プロセス、要件定義プロセス、開発プロセス、運用プロセス、保守プロセスに分けたとき、企画プロセスにおいて実施する作業として適切なものはどれか。
| システム化しようとする対象業務の問題点を分析し、実現すべき課題を定義する。 | |
| システムに関係する利害関係者のニーズや要望、制約事項を定義する。 | |
| システムの応答時間や処理時間の評価基準を設定する。 | |
| ソフトウェアの性能やセキュリティの仕様などに関する要件を文書化する。 |
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正解
- ア
解説
ソフトウェアライフサイクルとは、ソフトウェア開発において、ソフトウェアの構想から廃棄に至るまでの一連のライフサイクルのことで、「企画プロセス」→「要件定義プロセス」→「開発プロセス」→「運用プロセス」→「保守プロセス」のサイクルをたどります。
企画プロセスは、経営事業の目的や目標を達成するための基本方針をまとめ、実施計画を得るプロセスです。
要件定義プロセスは、業務システムの仕様やシステム化の範囲・機能を明確にして、利害関係者間で合意を得るプロセスです。
開発プロセスは、ソフトウェアに求められる要件を定義し、それを実現するためのソフトウェアを開発するプロセスです。
運用プロセスは、開発した情報システムを、利用者の本番環境で運用するためのテストなどを行うプロセスです。
保守プロセスは、運用中のシステム/ソフトウェアに対する変更・機能改善への対応、プログラムの欠陥の修正を実施するプロセスです。
企画プロセスは、経営事業の目的や目標を達成するための基本方針をまとめ、実施計画を得るプロセスです。
要件定義プロセスは、業務システムの仕様やシステム化の範囲・機能を明確にして、利害関係者間で合意を得るプロセスです。
開発プロセスは、ソフトウェアに求められる要件を定義し、それを実現するためのソフトウェアを開発するプロセスです。
運用プロセスは、開発した情報システムを、利用者の本番環境で運用するためのテストなどを行うプロセスです。
保守プロセスは、運用中のシステム/ソフトウェアに対する変更・機能改善への対応、プログラムの欠陥の修正を実施するプロセスです。