午前問35
ITガバナンスの実現を目的とした活動の事例として、最も適切なものはどれか。
| ある特定の操作を社内システムで行うと、無応答になる不具合を見つけたので、担当者ではないが自らの判断でシステムの修正を行った。 | |
| 業務効率向上の経営戦略に基づき社内システムをどこでも利用できるようにするために、タブレット端末を活用するIT戦略を立てて導入支援体制を確立した。 | |
| 社内システムが稼働しているサーバ、PC、ディスプレイなどを、地震で机やラツクから転落しないように耐震テープで固定した。 | |
| 社内システムの保守担当者が、自己のキャリアパス実現のためにプロジェクトマネジメント能力を高める必要があると考え、自己啓発を行った。 |
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正解
- イ
解説
ITガバナンスとは、競争優位の確立を目的に、企業がIT戦略の策定・実行を行うことです。
ITガバナンスのフレームワークCOBIT4.1では「ITガバナンスは、経営陣及び取締役会が担うべき責務」とされています。
ITガバナンスのフレームワークCOBIT4.1では「ITガバナンスは、経営陣及び取締役会が担うべき責務」とされています。