科目A問12
品質管理において,結果と原因との関連を整理して,魚の骨のような図にまとめたものはどれか。
| 管理図 | |
| 特性要因図 | |
| パレート図 | |
| ヒストグラム |
『情報処理過去問.com』からiPhoneアプリがリリースされました!!
正解
- イ
解説
特性要因図とは、特性(結果)と要因(原因)がどう関係しているのかを表した図です。
特性要因図は、矢印の一番先に、特性(結果)を配置し、特性(結果)に対する要因(原因)を階層的に配置していきます。
魚の骨のように見えることからフィッシュボーンダイアグラムと呼ばれることもあります。
特性要因図は、矢印の一番先に、特性(結果)を配置し、特性(結果)に対する要因(原因)を階層的に配置していきます。
魚の骨のように見えることからフィッシュボーンダイアグラムと呼ばれることもあります。
| ア. | 管理図 |
| 管理図は、品質のばらつきを時系列で監視するための図です。 | |
| イ. | 特性要因図 |
| 特性要因図は、特性(結果)と要因(原因)がどう関係しているのかを表した図です。 | |
| ウ. | パレート図 |
| エ. | ヒストグラム |
| ヒストグラムはデータの分布状況を棒グラフで表す図です。 |