午前問29
各タスクがタスク間共有変数を更新するときに、タスク間の同期制御を行わないと思わぬ結果を招くことがある。タスク間共有変数xの初期値が3のとき、タスクAが代入文 x=x+x を実行し、タスクBが代入文 x=x×xを実行すると、最終的なxの値が12となるのは、どの順番で実行されたときか。ここで、各代入文はそれぞれ次の四つの部分に分けて処理される。

| a1→a2→b1→b2→a3→a4→b3→b4 | |
| a1→b1→b2→b3→b4→a2→a3→a4 | |
| b1→a1→a2→a3→a4→b2→b3→b4 | |
| b1→b2→b3→a1→a2→a3→a4→b4 |
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正解
- イ