基本情報技術者 平成23年度春期午前問42

午前問42

非常に大きな数の素因数分解が困難なことを利用した公開鍵暗号方式はどれか。
AES
DSA
IDEA
RSA
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正解

解説

ア.AES
AES(Advanced Encryption Standard)は共通鍵暗号方式で128/192/256ビットの3種類の鍵を使います。

現在、実用化されている方式の中では極めて強度が高いとされています。
イ.DSA
DSA(Digital Signature Algorithm)はディジタル署名方式で離散対数問題に基づく公開鍵暗号を応用して開発されました。
ウ.IDEA
IDEA(International Data Encryption Algorithm)はPGPやSSHなどで使用される秘密鍵暗号方式です。
エ.RSA
RSA(Rivest Shamir Adleman)は公開鍵暗号方式で桁数が大きい合成数の素因数分解が困難であることを安全性の根拠としています。
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