午前問48
整数1〜1,000を有効とする入力値が、1〜100の場合は処理Aを、101〜1,000の場合は処理Bを実行する入力処理モジュールを、同値分割法と境界値分析によってテストする。次の条件でテストするとき、テストデータの最小個数は幾つか。
〔条件〕
① 有効同値クラスの1クラスにつき、一つの値をテストデータとする。ただし、テストする値は境界値でないものとする。
② 有効同値クラス、無効同値クラスの全ての境界値をテストデータとする。
〔条件〕
① 有効同値クラスの1クラスにつき、一つの値をテストデータとする。ただし、テストする値は境界値でないものとする。
② 有効同値クラス、無効同値クラスの全ての境界値をテストデータとする。
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正解
- エ
解説
同値分割法と境界値分析は、ブラックボックステストで使用されるテスト技法の一つです。
同値分割法
テスト結果をグループ分けし、それぞれのテスト結果になる代表的なテスト条件だけを選択するテスト技法です。
境界値分析
同値分割法と組み合わせて使用されることが多く、同値クラスの間の境界値をテストデータとして選択するテスト技法です。
同値分割法
テスト結果をグループ分けし、それぞれのテスト結果になる代表的なテスト条件だけを選択するテスト技法です。
境界値分析
同値分割法と組み合わせて使用されることが多く、同値クラスの間の境界値をテストデータとして選択するテスト技法です。