午前問90
次の情報セキュリティに係る事象において、機密性、完全性及び可用性のうち、損なわれたものだけを全て挙げたものはどれか。
職場のファイルサーバにおいて、サーバ上のファイルを全て暗号化して保存していたが、サーバがウイルスに感染し、一部のファイルが削除されてしまった。ウイルスの駆除とファイルの復旧に数時間を要し、その間は業務が行えない状態となり、利用者に迷惑をかけてしまった。
職場のファイルサーバにおいて、サーバ上のファイルを全て暗号化して保存していたが、サーバがウイルスに感染し、一部のファイルが削除されてしまった。ウイルスの駆除とファイルの復旧に数時間を要し、その間は業務が行えない状態となり、利用者に迷惑をかけてしまった。
| 機密性 | |
| 機密性、完全性 | |
| 完全性、可用性 | |
| 可用性 |
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正解
- ウ
解説
情報セキュリティ(Information Security)は情報の「機密性」「完全性」「可用性」の3要素からなります。
機密性(Confidentiality)とは、情報へのアクセス許可のある人だけが情報にアクセスできるようにすることです。
完全性(Integrity)とは、情報資産に正確性がありかつ完全で改竄されていないことです。
可用性(Availability)とは、情報へのアクセス許可のある人が必要な時、必要な場合に情報にアクセスできることです。
上記の3要素以外に「責任追跡性」「真性性」「信頼性」加えた情報セキュリティの6要素という場合もあります。
機密性(Confidentiality)とは、情報へのアクセス許可のある人だけが情報にアクセスできるようにすることです。
完全性(Integrity)とは、情報資産に正確性がありかつ完全で改竄されていないことです。
可用性(Availability)とは、情報へのアクセス許可のある人が必要な時、必要な場合に情報にアクセスできることです。
上記の3要素以外に「責任追跡性」「真性性」「信頼性」加えた情報セキュリティの6要素という場合もあります。