午前問5
機械XとYを使用する作業A、8、Cがあり、いずれの作業も機械X、機械Yの順に使用する必要がある。各作業における機械XとYの使用時間が表のとおりであるとき、三つの作業を完了するための総所要時間が最小となる作業の順番はどれか。ここで、図のように機械XとYは並行して使用できるが、それぞれの機械は二つ以上の作業を同時に行うことはできないものとする。

| A→B→C | |
| A→C→B | |
| C→A→B | |
| C→B→A |
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正解
- ウ
解説
表より、各作業の使用時間は、作業A:X 8分・Y 10分、作業B:X 10分・Y 5分、作業C:X 6分・Y 8分です。機械XとYは並行利用できますが、各機械は同時に一つの作業しか処理できません。設問の条件に沿って各順番ごとの総所要時間を求めると、総所要時間が最小となる順番はC→A→Bです。したがってウが正解です。