午前問23
調達や生産、販売などの広い範囲を考慮に入れた上での物流の最適化を目指す考え方として、適切なものはどれか。
| トレーサビリティ | |
| ベストプラクティス | |
| ベンチマーキング | |
| ロジスティクス |
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正解
- エ
解説
調達・生産・販売といった広い範囲を見渡し、物の流れを計画的に管理・統制して物流を全体最適化する考え方はロジスティクスです。
| ア. | トレーサビリティ |
| トレーサビリティは、対象の製品やその部品・原材料について、生産から販売までの流通経路をさかのぼって確認できる状態を指します。 | |
| イ. | ベストプラクティス |
| ベストプラクティスは、その分野で高い成果を上げている企業の成功事例のことで、ベンチマーキングで比較先として用います。 | |
| ウ. | ベンチマーキング |
| ベンチマーキングは、自社の製品・サービス・プロセスを定量・定性の両面で測定し、業界の最優良企業と比較して差異を把握する分析手法です。 | |
| エ. | ロジスティクス |
| ロジスティクスは、原材料の調達から生産・販売までの物的流れを計画し管理・統制することで、物流の最適化を実現しようとする考え方です。正解です。 |