科目A問50
自分のデスクにあるPCと共有スペースにあるプリンターの起動を1人で行う。PCとプリンターの起動は図の条件で行い,それぞれの作業・処理は逐次実行する必要がある。自動処理の間は,移動やもう片方の作業を並行して行うことができる。自分のデスクにいる状態でPCの起動を開始し,移動してプリンターを起動した上で自分のデスクに戻り,PCの起動を終了するまでに必要な時間は,最短で何秒か。

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正解
- ア
解説
図より、移動は片道60秒、PCは〈作業A:電源投入3秒・手作業/作業B:ログイン画面起動150秒・自動処理/作業C:ログイン10秒・手作業/作業D:ログイン後アプリ起動60秒・自動処理〉、プリンタは〈作業E:電源投入3秒・手作業/作業F:起動処理60秒・自動処理〉です。自動処理中は移動やもう片方の作業を並行可能なので、PCの作業B(150秒)を活用してプリンタ側を片付けます。
最短手順
- デスクでPCの作業A(3秒)→続けて作業B(150秒・自動)開始
- Bの自動中に、プリンタへ移動60秒→プリンタの作業E(3秒)→そのまま作業F(60秒・自動)を走らせつつデスクへ戻る60秒
(移動60+E3+戻り60=計123秒で、Bの150秒内に収まります)
- B終了後、PCの作業C(10秒)→続けて作業D(60秒・自動)
プリンタ側の移動・起動はすべてBの自動時間に吸収できるため、全体所要はPC単体の起動時間と同じ3+150+10+60=223秒です。よってアが正解です。
最短手順
- デスクでPCの作業A(3秒)→続けて作業B(150秒・自動)開始
- Bの自動中に、プリンタへ移動60秒→プリンタの作業E(3秒)→そのまま作業F(60秒・自動)を走らせつつデスクへ戻る60秒
(移動60+E3+戻り60=計123秒で、Bの150秒内に収まります)
- B終了後、PCの作業C(10秒)→続けて作業D(60秒・自動)
プリンタ側の移動・起動はすべてBの自動時間に吸収できるため、全体所要はPC単体の起動時間と同じ3+150+10+60=223秒です。よってアが正解です。