科目A問17
ITの進展や関連するサービスの拡大によって,様々なデータやツールを自社のビジネスや日常の業務に利用することが可能となっている。このようなデータやツールを課題解決などのために適切に活用できる能力を示す用語として,最も適切なものはどれか。
| アクセシビリティ | |
| コアコンピタンス | |
| 情報リテラシー | |
| デジタルディバイド |
『情報処理過去問.com』からiPhoneアプリがリリースされました!!
正解
- ウ
解説
企業や個人が、拡大するデータ・デジタルツール・インターネット環境を「目的に沿って使いこなす力」を示す概念として、近年は情報リテラシーが重視されています。
単に「機器が使える」だけでなく、情報の収集・整理・分析・評価・発信までを適切に行う能力を含み、ビジネスや日常業務での課題解決力そのものを表す言葉です。
そのため、本問のように「データやツールを業務に活用できる能力」を表す語としては情報リテラシーが最も適切です。
単に「機器が使える」だけでなく、情報の収集・整理・分析・評価・発信までを適切に行う能力を含み、ビジネスや日常業務での課題解決力そのものを表す言葉です。
そのため、本問のように「データやツールを業務に活用できる能力」を表す語としては情報リテラシーが最も適切です。
| ア. | アクセシビリティ |
| アクセシビリティは、高齢者や障がい者を含むあらゆる人が製品・サービスを公平に利用できる度合いを指します。 | |
| イ. | コアコンピタンス |
| コアコンピタンスは、企業が他社と差別化できる独自の強み(技術・ノウハウ)を指します。 | |
| ウ. | 情報リテラシー |
| 情報リテラシーは、情報を適切に収集・整理・分析・評価・発信して活用する能力を指します。 | |
| エ. | デジタルディバイド |
| デジタルディバイドは、ITを使える人と使えない人の間に生じる格差を指します。 |