情報セキュリティマネジメント 平成29年度秋期午前問46

午前問46

コンピュータの能力の向上によって、限られたデータ量を分析する時代から、Volume(量)、Variety(多様性)、Velocity(速度)の三つのVの特徴をもつビッグデータを分析する時代となった。この時代の変化によって生じたデータ処理の変化について記述しているものはどれか。
コストとスピードを犠牲にしても、原因と結果の関係に力を注ぐようになった。
ビッグデータ中から対象データを無作為抽出することによって予測精度を高めるようになった。
分析対象のデータの精度を高めるクレンジングに力を注ぐようになった。
膨大なデータを処理することで、パターンを発見することに力を注ぐようになった。
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正解

解説

ビッグデータとは、分析可能なサイズを超えるほど巨大なデータ群を指します。数十テラバイトから数ペタバイトのデータがビッグデータとして扱われます。日々膨大な数の書込みが行われているTwitterやFacebookに代表されるソーシャルメディアもビッグデータと呼ぶにふさわしく、企業ではビックデータを利用して事業に役立つ知見を導き出そうとする動きが広がっています。
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